小さなお部屋に入って・・・

2人共に、あまりにも久し振りだったのでちょい照れ気味(笑)
いいのかなぁ、いいのかなぁ・・・とも(笑)

部屋に入ったもののそれでもお互いにセーブしちゃってて…
だけどやっぱり動き出したのは彼さま。。。
寝転びながら左腕を出して迎え入れるしぐさをするの。
あたしももう抑えきれない。
彼さまの腕に頭を乗せた。

そして、逢えなかった10年間の話をした。
メールや電話では話していたので
お互いの事はだいたい知っている。
杏は実はその間大きな病気をしていた。
ほんとに死んでいてもおかしくない病気だった。
「こうして生きていたから逢えたわけで、ほんとよかった」と杏。
『ほんとだなぁ~ 大変だったよなぁ…』 と彼さま。
真面目な話、生きていなかったらこうやって逢うことはなかった。
胸と足にメスで切った手術の跡がある身体になってしまったけど
それでも逢うために生きていたのかな?と思うくらい。
「こんなになっちゃったんだよぉ…」
…と杏は起き上がってその傷口を見せた。
彼さまは、『そこ、俺がKissしてあげる… 頑張ったなぁ』 と
杏の胸元の洋服を少し下げて優しくKissしてくれた。
本当にすごく嬉しかった。
そう、彼さまはこうやって杏を大事に思っていてくれるのだ。
杏の目の前にある彼さまの頭を抱きしめた。
「ありがとう」という気持ちをこめて…
こんなに近くに彼さまの頭がある。
彼さまは下げていた手をどけて、杏の顔を両手で包み込んだ。
そしてそのまま杏の唇に来た。
優しく伺うようなKissが始まった。
杏も自然に応えた。
このKissを、どれだけ待っていただろうか…
一生こんなKiss出来ないだろうと諦めていたKissだった。
ものすごく感じた。
KissだけでいけてしまいそうなKiss。

また寝転んで腕枕の状態になった。
ちょっと恥ずかしかった…
でもすっごくドキドキしているあたし…。
やっぱりあたし達終わっていなかったんだ…と実感。
訳あって逢う機会がなくなっていたんだけど
心の奥では求め合っていたのかなと思った瞬間。

彼さまは杏の頭をもっと自分の方に寄せる。
そして二の腕に杏の頭が乗った後の
肘から下が自由に動けるようになったらば彼のペース。
腕枕をしている手で杏のおっぱいをさわさわ…
仰向けになっていた身体を横に向けて右手で杏の左の髪の毛に
指を通したり耳を触ったり…。
杏の感じるところを忘れていない。

手を動かしながら小さな声で好きだよ…
とさらりと言う彼さま。。。
そのまま杏をぎゅ~っと抱きしめる。
ゆっくりと静かに時間が流れて行った。

ほんとにドキドキが止まらない。

10年振りくらいに抱きしめられて杏はもうとろけてしまった…
身体が熱くなっていることが恥ずかしく、
でも、感じてしまったのに間違いはない。

やっぱ杏の身体は彼さまに感じるように出来ているんだ…

そりゃ~そうよね。
いろんなエッチをしてきた彼さまだもの
身体がちゃんと覚えているわけだから。

抱きしめている手が、杏の腰やお尻や耳や頭も…
杏の身体中を這いめぐる。。。

彼さまの胸の中で身体がくねくねしてしまう。
身体がどうしても感じて反ってしまう。
そんな杏の顔が離れた瞬間に、彼さまの両手は杏の顔に来た…

そして、杏の顔を彼さまの手が包みこみ
そのまま彼さまの唇が杏の唇に迫ってきた…
唇が震える感じもした。

杏は迷わず目を閉じて彼さまを待った。。。

迷うことなく唇を重ねた…
今までの時間を埋めるような長いキスがまたつづく。。。
とってもとっても感じる濃厚なキス。
杏はやっぱり彼さまとのキスが一番好き…
そして何よりも彼さまが一番好き…

10年以上も離れていて重なる事のなかった唇だったけど
その間でも杏は彼さまとのエッチな夢は見ているくらい。
ほんとに大好きなキスなの。。。

唇を重ねながら好きだよと言う彼さまの脚は
杏の足に絡まってきた…

またドキッとした。
そしてきゅんきゅんして身体が感じまくっている。

もうたまらない!
同時に杏のスイッチも完全に入ってしまった…
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by angel_love_chan | 2013-08-19 14:28 | +エッチなこと♪
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