感じる。。。とっても…

彼さまとの長いキス。。。

ほんと杏のあそこが熱くなってきているの。
とっても恥ずかしいけど、スイッチの入った杏は止まらない。

すっごく感じるの…
すっごくどきどきするの…
めちゃめちゃ気持ちいい…

興奮した声で彼さまに伝えた。
杏の素直な想い…。

杏の身体を這いまわっている手を握って杏は言った。
「触って…」って。
勿論彼さまは触ってくれる。。。
…だけど、ちょこっとだけ。
やっぱりここまできても焦らされてしまう…

杏はさらに興奮してきた。
「お願い、触ってみて…感じてるとこ…」
『いやだぁ…』 と耳元で囁きながらまた焦らす。
そして代わりに濃厚なキスをしてくれる…
早く触ってもらいたいし、でもキスで感じてしまってる…

杏は舌を使ってお願いする。
彼さまも応えてくれる…
だけど、手は大事なところに届いていない。。。

杏は気持ちよさに身体が反る。
彼さまは杏の手を貝殻つなぎで握ったまま杏を仰向けに寝かす。
まだキスは続いている。

こんなにも濃厚で感じるキス、いつ以来だろう…
10年前に彼さまとしたキス以来だ。

杏とは何にしても相性が合うんだよなぁ。。。と。
彼さまは興奮しながらも杏に言った。

杏もほんとにそう思った。
仕事にしても遊びにしてもキスにしてもエッチにしても…。

汗だくになって、そして息遣いの荒くなった杏の髪の毛を漉きながら
可愛いよ、大好きだよ…と抱きしめてくれる…
杏の顔を両手で包みながら、また、好きだよ可愛いよと言ってくれる。

いいんだろうか、こんなに心地よくなっちゃって…

彼さまの言葉と話しかけてくるようなキスと
彼さまの杏を優しく全身を使って愛撫してくれる彼さまに
杏はほんと熱くなって目がとろ~んとしてきたと自分で気が付いた。

そして、彼さまの手が10年ぶりに杏の身体に触れる手が
背中やおっぱいや顔や髪の毛や耳やらを確認し終わって
杏が待っていたところへ到着した。。。

ふわぁ~っとわざと優しくタッチ…
そして、彼さまの足で杏の足を開いた格好にされた…

そして、ほんとにやっと…やっと杏の一番大好きなところに来てくれた。

杏はその一瞬を待っていた。
全身に熱いものを感じた。

彼さまの手は、知り尽くしている杏の身体を愛し始めた。
すごいの、ほんとにすごいの。。。
杏は彼さまに全身を預けた…
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by angel_love_chan | 2013-08-21 20:34 | +エッチなこと♪
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