10年を埋めるようなKiss…

彼さまのキスは10年の間離れていたあたし達を
しっかりと結び付けてくれた。

あたし達は、またあの頃に戻ってしまった。。。
杏は子宮がきゅんきゅんしてたまらなかった。
最近のエッチではこんな風に感じたことなかったので
もしかしたら感じなくなっちゃったのかな?と心配していたくらい。
だけど、彼さまとのエッチは前みたいにきゅんきゅんして、
あそこがすっごく熱くなって、身体がぐわぁ~っと宙を浮く感じになる。
そう、あたしは彼さまだけに感じる身体なんだと気が付く。

そんな長いKissをしながら、彼さまの手が杏の大事なところに…
勿論杏の大事なところは嬉しくて気持ちよくて溢れんばかりの涙がこぼれてた。
それは解っていた彼さまだけど、やっぱり直接触れて杏の大事なところに興奮した。

キスをしていた唇が耳へ移動した。
ぴったりと顔を付けながら耳元で囁いた彼さま…

『舐めたい…』 と一言だけ。

その一言で十分彼さまの気持ちを理解出来る。
杏もとろ~んとした目で彼さまを見ながら
「前みたいに舐めて…」と応えた。

彼さまは身体を起こして杏の大事なところへ顔を寄せていった。
杏の足が開かれる。
胸もお腹も露わになった全裸になった杏は、とっても久し振りなので恥ずかしい…

「恥ずかしい…」

そんな杏を解っている彼さまは、一度杏の唇をふさぎに戻ってきた。
また優しいKissをしてくれる。
そして手は大事なところを触ったまま…
杏の身体はもう彼さまの虜になってしまっている…
彼さまはゆっくりと杏の唇から首筋、おっぱい、おなか…と移動する。
杏も彼さまの頭を触りながら気持ちいいと応える。

そして、彼さまの唇がやっと杏の大事なところで止まった。
ほんととろけてしまった杏。
あの舌使い、指使い…
あの頃のまま。
身体がちゃんと覚えていたのを確信した。

わぁぁぁぁぁ!!!
気持ちいい!!!

大きな声が出ちゃった。
たくさんの涙が大事なところからこぼれている…
彼さまはいろいろな舐め方をして杏を感じさせてくれる。
杏はそんなにされなくても十分感じまくっているから大変。
感じ過ぎて脚がつりそうになった。
一瞬我に返ったが、ほんと一瞬だけでまたそんなことは忘れさせられてしまう。
彼さまの舌で杏の大事なところを堪能しているという言葉がぴったりだ。
杏からエッチな音が聞こえてくる。
そして、彼さまがそれを美味しそうに味わっている音が聞こえてくる。
杏の大事なところに彼さまの舌が入ってくるのもわかる。
そんな風に愛されるのってたまらない!
杏の大事なところはさらにどんどん涙が出てくる。
これでもかっていうくらい熱いものが溢れているのが自分でもよく解った。

こんなにも感じている自分に驚いた。

舌だけではなく彼さまの手が加わった。
杏の大好きな感じ方を覚えていてくれたんだと嬉しかった。
舌を中に入れながら、指で杏のクリちゃんをさわさわしてくれる。。。
杏は最高潮に達する寸前。

「いや、もうダメ!  いっちゃうよぉ!!」
『イケ! イッていいよ! 』

そして杏は果てた。

すっごく気持ちよく果てたけど、彼さまの手が止まらない。
「だめっ、だめっ!」
そう言っても止まってくれずに、さらに手の動きが早くなった。
彼さまの手にどんどんと力が入っていって止まらない。
身体も抑えられてしまって逃げられない。
彼さまの腕に抑えられたまま、また果てる…
それでもまだ止まらない彼さま。
杏もおかしくなってしまう…

凄すぎるよぉ!!

杏は乱れた。
ほんとうに乱れた。

そして、やっと彼さまの手が止まった…
すっごい心臓がどきどきしている。
はぁはぁという杏の横に来て
脚も絡めながらぎゅ~っときつく抱きしめてくれる彼さま。
果てたばかりの半分放心状態の杏の身体が彼さまに包まれる。
彼さまの心臓の音が聞こえる。
彼さまも杏と同じようにすごくどきどきしている。
背中で彼さまの腕と腕が重なるくらいに包まれているのだ。

この時間が杏はとっても好き。

すごく熱い。
額に汗をかいた。
そんな杏の汗をぬぐうように手で撫でてくれる。
包んでいる手で、背中や腰や肩や耳やらもまだ撫でてくれる。

そして、また、好きだよ可愛い…と連呼してくれる。

耳だけはどうしてもいつも感じでしまうので、
撫でてくれている時でも声が出ちゃって身体がねじれてしまう。

「だめ、だめ…」 と杏。

彼さまは、また杏を両腕で包み込んでくれる…
とっても優しい・・・。

やっぱりあの彼さまだ。
あたしが愛して止まなかった彼さまだ。

次はその愛しい彼さまの番だ。
火照りが少し納まってきた…
いつもここから杏の攻めが始まるパターン。
それは勿論彼さまも知っている。

少しして杏が身体を動かそうとした瞬間を察知された。

身体を抑えられ、また優しいKissをしてくれる。
杏はず~っと感じまくっていた。
子宮がきゅんきゅんして、そして身体がぞくぞくしている…

そして髪の毛をかき上げて耳元で彼さまは言った。

『俺はいいから。。。 それよりもう帰らないと…』 と。

そう、時計を見たら午前3時…
きゃ~っ、そりゃ~やばいだろう。。。
泊まるとは言っていないので帰らないと…

ほんとうにこのままここで寝てしまいたかったけど、
彼さまもホテルを予約しているのでそっちで泊まらないと…

杏はそのまま服を着た…
10年振りに愛された身体のまま、そのままでいたかったから…。

パーキングにある車に乗った。
彼さまもちょこっと一緒に乗ってくれた。
そして、またそこでお別れのKiss…。
さっきまで燃えていたあたし達の熱いKiss…。

『ちゃんとしっかり運転して帰らないとだよ~』と送り出される。

杏は体中がほわ~っととろけそうだったけど眠気が全くない。
ハンドルを握りしめながら、余韻に浸って帰りました。。。

そして、また明日逢いたい…と思った。
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by angel_love_chan | 2013-08-27 11:13 | +エッチなこと♪
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