SMプレイの出来るラブホ・・・1

ある時彼さんがあたしに言う。
「この間、ネットで見たんだけど、ソフトSMの出来る部屋が
あるホテルに行ってみない?」と。
今まで、彼さんもあたしもそういうことには一切興味がなかった。
「珍しいね、そっちに興味を持ち始めた?」と笑いながら聞いたら
「そうじゃないんだけど、後学のためにどんなんかなって
思ったから」だって。
確かに、どういうものがあるのかは興味があったので、行くことにした。

いざ部屋の扉を開けると、目の前にはスチールで出来た椅子の
ような物があった。
産婦人科の椅子みたいな感じのものだ。
手は、それぞれバンザイ状態になり、その先には鎖につながった
革のベルトがついている。
脚は、開いたまま固定されるようでそこにも同じベルトがある。
椅子の真ん中辺りは、何もない。
かなり使われていた部屋なのか、スチールもはがれている。
それを見ると、そうとう激しく鎖がぶつかっているんだと思わせる。。。

次にベットがある。
ごく普通のキングサイズのベットだ。
でもでも、よぉく見ると、四隅に鎖につながれた皮のベルトがある。
あたしは背が低いので、四隅に届かないのではないかなと
密かに考えてしまう。
(あっでも、SMに興味があるわけじゃないからいいんだけどね(笑))

ベットの脇には、今度は壁に立ったままプレイをするところのようだ。
X型に固定されるように、壁から同じく革のベルトがある。
そして足元は、鏡のような反射板がある。

お風呂とトイレは、特に変わった感じではなかった。
ただ、トイレとお風呂の間の壁が一部ガラス張りになっていて
覗けるようにはなっていたけどね。。。

一通り部屋を見渡したあたしたちは、お風呂に入りベットに座る。
彼さんはあたしをベットの上に寝かせる・・・
「そして、やってみようか」って耳元でささやく。
お互いに、特に部屋の状況を見ても興奮することもなかったので
SMには興味がないのは解ったんだけどね。
「せっかく来たんだから、もしかしたらお互いに気がつかない
SやMがあるかもしれないよ」ってふざけながら彼さんに言われる。
そうだねと笑いながらうなずく。
そして彼さんは、あたしの右足、左足。。。と皮のベルトに固定していく…
全部固定されるとかわいそうだと思ったのか、右手だけは解放してくれた。
電気を消したり、少し放置されていた。。。
これは彼さんの作戦なんだろうか?!と思ったりしながら、
早く彼さんに抱かれたいと思うあたし。
何か、ごそごそとしているのがわかった。
彼さんはさっき買物に出たときに、ローターを買ってきていたのだ。
そして、それをケースから出して、うぃ~んって動かし始めた。
あたし達は、ローターやバイブの経験はあるので、使うことには
抵抗はなかったけど、手足を固定されている状態でされたことがない。
手や身体を押さえられてローターでせめられた事はあったけど。。。
なんか、変な気持ちになってきた。
彼さんがあたしの乳首にローターを当ててきた。
あぁん、この振動は久しぶり。。。と思いながら感じてくる。
彼さんはそのあたしの姿をじっくり観察しているようだ。
最初はこらえていたんだけど、どんどん刺激され続けているので
そんな冷静な気分もぶっとんでしまった。
大きな声が出る。すごく気持ちいい。
彼さんは、開いている手で、あたしのアソコを触り始めた。。。
「すごく濡れているよ」と言われて、恥ずかしくなった。
でも、そんなことを感じている間もなく、
彼さんはローターをアソコに持っていく。
最初はじらす。周りに当てているだけ。
一番気持ちいいところには、いってくれない。
「思わず、ねぇ欲しいよぉ」と言ってしまった。
それがねらいだったのか、彼さんはあたしのぐちょぐちょになった
アソコにローターを沈めていく。
中で振動するローター。めちゃめちゃ感じる。
声がどんどんでる。でも、身体は動かない。
されるがままになっている…と思うと、なんだか更にぞくぞくしてしまう。
彼さんは、抵抗できないあたしの身体を好きにせめてくる。
声が出ないように、キスをされる。
キスでも感じてしまう。あたしどうなっちゃうんだろぉ・・・
そして、あっという間にイッてしまう。。。
もっとイケ!と彼さんは、さらにせめてくる・・・
何回イッたかは記憶にないけど、いつの間にか解放されていて
彼さんはあたしを抱き締めていてくれた。

-----------続く。。。
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by angel_love_chan | 2004-09-16 23:28 | +エッチなこと♪
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