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朝が来た…

家に帰ったのは4時前…
3時間も眠れなかった。
そりゃ~そうよねぇ…
10年振りに逢った彼さまとの夜を過ごしてしまったので
興奮して眠れる訳がない…(笑)

外は気持ちいい夏空。
青い空が広がっていて風も気持ちよさそうに吹いている。
今日は逢う予定ではなかったんだけど、出張先まで
車でドライブしたくなった。
そこは半島の下の方の観光地なのだ。
送るだけでもいいので、一緒にいたいと思った。

大体の時間は聞いていたので、メールをしてみた。
ほんとそこまで送るだけなので2時間程度かなぁ。。。
それでも一緒にいたかったのだ。

彼さまも、『ドライブしようか!』 ってな返信だった。
杏は急いで支度をした。
昨日愛し合った身体をシャワーで流した。

昨日、いあ…ついさっきまで一緒にいた駅まで迎えに行った。

朝の明るい太陽の日差しの下で逢うと恥ずかしい…(笑)
そして車に乗り込み行先を設定~(笑)

杏はそっちに方向には行ったことがあるけど、詳しくはない。
ナビ設定をしたものの、結構道が混んでいる。

『運転しようか?』 と彼さまが言ってくれた。
「うん♪」 と杏。

サービスエリアで交代~
ひっさし振りの彼さまの運転。
エッチも上手だけど、運転もすごく上手なのよね~(笑)
彼さまの運転している横に乗るのが好き。。。
彼さまの導きに身を任せるのが好き。。。

すると彼さまがこう言った。
『今日はセミナーに参加しなくてもいいので、行ったという
 サインだけしにいけばフリーだから、夜までドライブだ♪』 と。
「えええ、いいのいいの??」 と杏は喜んだ。

思いもよらなかった~
送っていくだけと思っていたので(笑)
夜まで一緒って…
まだまだたくさん一緒にいられるじゃんって秘かに思った。

音楽を聴きながら、いろいろな話をしながらの2人だけの空間。
ゆっくりと時間が過ぎて行く。。。

セミナーみたいなものの大きな会場に着いた。
名前だけ書いて、他の仲間と一瞬だけ合流して
またあたしの所に戻って来てくれた。

『よし、これで夜までフリーだ~』 と。

と言っても、このあたりに全く詳しくないので迷った。
とりあえず2時くらいだったのでランチを。

走っていたら伊勢海老が食べられる食堂があったので入った。
伊勢海老と海鮮丼とノンアルコールビールを(笑)
胸がいっぱいで食べられないので、海鮮丼は分けて…

一緒にこうやってご飯を食べるのも10年振り。
その後、ちょいちょいと観光地を巡ったけど真夏で暑くて
大変だったので車で走ることに。。。

パールロードとか、なんやかんやと走り続けた。
前はゴルフに行くときにこんな感じで走っていたっけなぁ~

景色もよかった♪
左は海が広がり、右側は山。
ところどころ山道に入る。
海が下に広がっていて、ほんといい眺めだった。。。
展望台に行った後に走り出す車の中でKissを求めた杏。
優しく応じてくれる。。。
でも、それを通りかかった人に見られちゃったっけ…
きゃっ! (*^-^*)ゞ

彼さまの運転している車に揺られている時間も好き・・・。
結局 彼さまと一緒なら杏はどこでもいいのだ~(笑)
杏自身が本来いるべき場所なんだな…と実感していた。

彼さまと一緒にいる時間が、杏が一番杏らしくいられるの。
杏が本来望んでいた【杏がいたい場所】なんだ。
一緒にいるだけで心から心地よくって、気持ちよくって
空気みたいで、安心出来るの。
穏やかでいられるんだ…そう確信してしまった…

あっという間に夕方になった。
そろそろ他のメンバーと合流をしなくてはいけない時間。

「明日も逢える?」 と杏。
『うん。 朝早くにまた駅に行くから…』 と。

心の中で(やったぁ!!!)と叫んだっけ(笑)

また時間が解ったらすぐに連絡するから。。。 と約束。

それからかなり長い時間一人で運転して帰らないといけなかった。
夏休みだしそりゃ~有名な観光地の帰り道なので混むよねぇ…
予想通り思いっ切り渋滞~
3時間超えのコースだったわ…(笑)

でも気持ちはまた明日に向かっていて、一人で
運転をしていても全く寂しくなかったなぁ。。。(笑)

早く明日にならないかなぁ~と思うし、
でも明日は帰っちゃうんだよなぁ。。。と寂しくもなる。

そして、明日はまたホテルに行きたい…と思った・・・
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by angel_love_chan | 2013-08-30 09:45 | +いいのかなぁ?

10年を埋めるようなKiss…

彼さまのキスは10年の間離れていたあたし達を
しっかりと結び付けてくれた。

あたし達は、またあの頃に戻ってしまった。。。
杏は子宮がきゅんきゅんしてたまらなかった。
最近のエッチではこんな風に感じたことなかったので
もしかしたら感じなくなっちゃったのかな?と心配していたくらい。
だけど、彼さまとのエッチは前みたいにきゅんきゅんして、
あそこがすっごく熱くなって、身体がぐわぁ~っと宙を浮く感じになる。
そう、あたしは彼さまだけに感じる身体なんだと気が付く。

そんな長いKissをしながら、彼さまの手が杏の大事なところに…
勿論杏の大事なところは嬉しくて気持ちよくて溢れんばかりの涙がこぼれてた。
それは解っていた彼さまだけど、やっぱり直接触れて杏の大事なところに興奮した。

キスをしていた唇が耳へ移動した。
ぴったりと顔を付けながら耳元で囁いた彼さま…

『舐めたい…』 と一言だけ。

その一言で十分彼さまの気持ちを理解出来る。
杏もとろ~んとした目で彼さまを見ながら
「前みたいに舐めて…」と応えた。

彼さまは身体を起こして杏の大事なところへ顔を寄せていった。
杏の足が開かれる。
胸もお腹も露わになった全裸になった杏は、とっても久し振りなので恥ずかしい…

「恥ずかしい…」

そんな杏を解っている彼さまは、一度杏の唇をふさぎに戻ってきた。
また優しいKissをしてくれる。
そして手は大事なところを触ったまま…
杏の身体はもう彼さまの虜になってしまっている…
彼さまはゆっくりと杏の唇から首筋、おっぱい、おなか…と移動する。
杏も彼さまの頭を触りながら気持ちいいと応える。

そして、彼さまの唇がやっと杏の大事なところで止まった。
ほんととろけてしまった杏。
あの舌使い、指使い…
あの頃のまま。
身体がちゃんと覚えていたのを確信した。

わぁぁぁぁぁ!!!
気持ちいい!!!

大きな声が出ちゃった。
たくさんの涙が大事なところからこぼれている…
彼さまはいろいろな舐め方をして杏を感じさせてくれる。
杏はそんなにされなくても十分感じまくっているから大変。
感じ過ぎて脚がつりそうになった。
一瞬我に返ったが、ほんと一瞬だけでまたそんなことは忘れさせられてしまう。
彼さまの舌で杏の大事なところを堪能しているという言葉がぴったりだ。
杏からエッチな音が聞こえてくる。
そして、彼さまがそれを美味しそうに味わっている音が聞こえてくる。
杏の大事なところに彼さまの舌が入ってくるのもわかる。
そんな風に愛されるのってたまらない!
杏の大事なところはさらにどんどん涙が出てくる。
これでもかっていうくらい熱いものが溢れているのが自分でもよく解った。

こんなにも感じている自分に驚いた。

舌だけではなく彼さまの手が加わった。
杏の大好きな感じ方を覚えていてくれたんだと嬉しかった。
舌を中に入れながら、指で杏のクリちゃんをさわさわしてくれる。。。
杏は最高潮に達する寸前。

「いや、もうダメ!  いっちゃうよぉ!!」
『イケ! イッていいよ! 』

そして杏は果てた。

すっごく気持ちよく果てたけど、彼さまの手が止まらない。
「だめっ、だめっ!」
そう言っても止まってくれずに、さらに手の動きが早くなった。
彼さまの手にどんどんと力が入っていって止まらない。
身体も抑えられてしまって逃げられない。
彼さまの腕に抑えられたまま、また果てる…
それでもまだ止まらない彼さま。
杏もおかしくなってしまう…

凄すぎるよぉ!!

杏は乱れた。
ほんとうに乱れた。

そして、やっと彼さまの手が止まった…
すっごい心臓がどきどきしている。
はぁはぁという杏の横に来て
脚も絡めながらぎゅ~っときつく抱きしめてくれる彼さま。
果てたばかりの半分放心状態の杏の身体が彼さまに包まれる。
彼さまの心臓の音が聞こえる。
彼さまも杏と同じようにすごくどきどきしている。
背中で彼さまの腕と腕が重なるくらいに包まれているのだ。

この時間が杏はとっても好き。

すごく熱い。
額に汗をかいた。
そんな杏の汗をぬぐうように手で撫でてくれる。
包んでいる手で、背中や腰や肩や耳やらもまだ撫でてくれる。

そして、また、好きだよ可愛い…と連呼してくれる。

耳だけはどうしてもいつも感じでしまうので、
撫でてくれている時でも声が出ちゃって身体がねじれてしまう。

「だめ、だめ…」 と杏。

彼さまは、また杏を両腕で包み込んでくれる…
とっても優しい・・・。

やっぱりあの彼さまだ。
あたしが愛して止まなかった彼さまだ。

次はその愛しい彼さまの番だ。
火照りが少し納まってきた…
いつもここから杏の攻めが始まるパターン。
それは勿論彼さまも知っている。

少しして杏が身体を動かそうとした瞬間を察知された。

身体を抑えられ、また優しいKissをしてくれる。
杏はず~っと感じまくっていた。
子宮がきゅんきゅんして、そして身体がぞくぞくしている…

そして髪の毛をかき上げて耳元で彼さまは言った。

『俺はいいから。。。 それよりもう帰らないと…』 と。

そう、時計を見たら午前3時…
きゃ~っ、そりゃ~やばいだろう。。。
泊まるとは言っていないので帰らないと…

ほんとうにこのままここで寝てしまいたかったけど、
彼さまもホテルを予約しているのでそっちで泊まらないと…

杏はそのまま服を着た…
10年振りに愛された身体のまま、そのままでいたかったから…。

パーキングにある車に乗った。
彼さまもちょこっと一緒に乗ってくれた。
そして、またそこでお別れのKiss…。
さっきまで燃えていたあたし達の熱いKiss…。

『ちゃんとしっかり運転して帰らないとだよ~』と送り出される。

杏は体中がほわ~っととろけそうだったけど眠気が全くない。
ハンドルを握りしめながら、余韻に浸って帰りました。。。

そして、また明日逢いたい…と思った。
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by angel_love_chan | 2013-08-27 11:13 | +エッチなこと♪

感じる。。。とっても…

彼さまとの長いキス。。。

ほんと杏のあそこが熱くなってきているの。
とっても恥ずかしいけど、スイッチの入った杏は止まらない。

すっごく感じるの…
すっごくどきどきするの…
めちゃめちゃ気持ちいい…

興奮した声で彼さまに伝えた。
杏の素直な想い…。

杏の身体を這いまわっている手を握って杏は言った。
「触って…」って。
勿論彼さまは触ってくれる。。。
…だけど、ちょこっとだけ。
やっぱりここまできても焦らされてしまう…

杏はさらに興奮してきた。
「お願い、触ってみて…感じてるとこ…」
『いやだぁ…』 と耳元で囁きながらまた焦らす。
そして代わりに濃厚なキスをしてくれる…
早く触ってもらいたいし、でもキスで感じてしまってる…

杏は舌を使ってお願いする。
彼さまも応えてくれる…
だけど、手は大事なところに届いていない。。。

杏は気持ちよさに身体が反る。
彼さまは杏の手を貝殻つなぎで握ったまま杏を仰向けに寝かす。
まだキスは続いている。

こんなにも濃厚で感じるキス、いつ以来だろう…
10年前に彼さまとしたキス以来だ。

杏とは何にしても相性が合うんだよなぁ。。。と。
彼さまは興奮しながらも杏に言った。

杏もほんとにそう思った。
仕事にしても遊びにしてもキスにしてもエッチにしても…。

汗だくになって、そして息遣いの荒くなった杏の髪の毛を漉きながら
可愛いよ、大好きだよ…と抱きしめてくれる…
杏の顔を両手で包みながら、また、好きだよ可愛いよと言ってくれる。

いいんだろうか、こんなに心地よくなっちゃって…

彼さまの言葉と話しかけてくるようなキスと
彼さまの杏を優しく全身を使って愛撫してくれる彼さまに
杏はほんと熱くなって目がとろ~んとしてきたと自分で気が付いた。

そして、彼さまの手が10年ぶりに杏の身体に触れる手が
背中やおっぱいや顔や髪の毛や耳やらを確認し終わって
杏が待っていたところへ到着した。。。

ふわぁ~っとわざと優しくタッチ…
そして、彼さまの足で杏の足を開いた格好にされた…

そして、ほんとにやっと…やっと杏の一番大好きなところに来てくれた。

杏はその一瞬を待っていた。
全身に熱いものを感じた。

彼さまの手は、知り尽くしている杏の身体を愛し始めた。
すごいの、ほんとにすごいの。。。
杏は彼さまに全身を預けた…
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by angel_love_chan | 2013-08-21 20:34 | +エッチなこと♪

花火を見たっけ~

テレビで熊野花火のコーナーを見た~

そして、その凄さに圧倒されて。。。
テレビで見ていても凄かったので、実際も凄いんだろうなぁと。

と、そう思っていたところ昔の事を思い出した。。。
もうどのくらい前だろうか…
東京で有名の【江戸川花火大会】だ。
仕事関係の方たちが早くから場所取りをしてくれていて
あたし達は招待してもらえるんです(笑)
ラッキー☆

勿論同じ会社の彼さまと一緒に。。。
数日前から花火の日が楽しみで仕方無かったなぁ~

いつも彼さまとは一緒にいたいと思っていたからね(笑)

そんな大好きな彼さまと一緒に大きな花火を目の前で見れるって
とってもとっても幸せだものね~♡

会社からはタクシーで向かい、その後は場所をとっておいて
もらったところまで徒歩…
暑いし人が多いし大変。。。
でも、彼さまは誰にも解らないように一番後ろで
迷子にならないようにと杏の手を握りながら歩いてくれる。
手を引かれながら歩くのが好き。。。

そして花火会場に。。。
今では結構当たり前になっているけど、どっか~んと
ブルーシートを2~3枚ほどの場所があった(笑)
だけど、仕事で来れない人もいたのでが~らがら(笑)
江戸川という川の土手沿いに場所取りがしてあるんだけど
そこが結構急な斜面で…

杏はいつもストッキングとスカートの格好なので
座ってもつるっつるって滑る滑る(笑)

それを見て大笑いしたっけ(笑)
彼さまは、俺の後ろに座るといいよ~と
自分が滑らないように支えてあげるという(笑)
少しの間その状態でいたんだけど、かなり大変なので
杏はストッキングを脱いじゃった(笑)
暗いしみんな花火を見上げているので解らないかという事で(笑)

脱いでちゃんと座れるようになってからは彼さまの横に
ちょこんと座って花火を堪能しました~
めちゃめちゃ綺麗で感動して知らず知らずのうちに
涙がこぼれていたのをしっかりと記憶している。

彼さまの向こう側にみんながいたので、
杏は彼さまの手を握りながら肩に頭を預けたり…
それだけでもドキドキしているし、花火でわぁ~っていう気持ちになり
お尻から感じる花火の振動もあってか、身体が不思議な感じに…

ほんと心地のいい時間を過ごせていた…

その後はそのまま解散みたいになって。。。
会社の仲間からははぐれたという感じで二人になって…
駅側のお店が混んでいるので、うろうろただ歩いたっけなぁ。。。

結局タクシーに乗って近くのホテルに入ったっと思う~
いっぱいキスして、いっぱい抱き合ったなぁ。。。
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by angel_love_chan | 2013-08-19 16:40 | +いいのかなぁ?

小さなお部屋に入って・・・

2人共に、あまりにも久し振りだったのでちょい照れ気味(笑)
いいのかなぁ、いいのかなぁ・・・とも(笑)

部屋に入ったもののそれでもお互いにセーブしちゃってて…
だけどやっぱり動き出したのは彼さま。。。
寝転びながら左腕を出して迎え入れるしぐさをするの。
あたしももう抑えきれない。
彼さまの腕に頭を乗せた。

そして、逢えなかった10年間の話をした。
メールや電話では話していたので
お互いの事はだいたい知っている。
杏は実はその間大きな病気をしていた。
ほんとに死んでいてもおかしくない病気だった。
「こうして生きていたから逢えたわけで、ほんとよかった」と杏。
『ほんとだなぁ~ 大変だったよなぁ…』 と彼さま。
真面目な話、生きていなかったらこうやって逢うことはなかった。
胸と足にメスで切った手術の跡がある身体になってしまったけど
それでも逢うために生きていたのかな?と思うくらい。
「こんなになっちゃったんだよぉ…」
…と杏は起き上がってその傷口を見せた。
彼さまは、『そこ、俺がKissしてあげる… 頑張ったなぁ』 と
杏の胸元の洋服を少し下げて優しくKissしてくれた。
本当にすごく嬉しかった。
そう、彼さまはこうやって杏を大事に思っていてくれるのだ。
杏の目の前にある彼さまの頭を抱きしめた。
「ありがとう」という気持ちをこめて…
こんなに近くに彼さまの頭がある。
彼さまは下げていた手をどけて、杏の顔を両手で包み込んだ。
そしてそのまま杏の唇に来た。
優しく伺うようなKissが始まった。
杏も自然に応えた。
このKissを、どれだけ待っていただろうか…
一生こんなKiss出来ないだろうと諦めていたKissだった。
ものすごく感じた。
KissだけでいけてしまいそうなKiss。

また寝転んで腕枕の状態になった。
ちょっと恥ずかしかった…
でもすっごくドキドキしているあたし…。
やっぱりあたし達終わっていなかったんだ…と実感。
訳あって逢う機会がなくなっていたんだけど
心の奥では求め合っていたのかなと思った瞬間。

彼さまは杏の頭をもっと自分の方に寄せる。
そして二の腕に杏の頭が乗った後の
肘から下が自由に動けるようになったらば彼のペース。
腕枕をしている手で杏のおっぱいをさわさわ…
仰向けになっていた身体を横に向けて右手で杏の左の髪の毛に
指を通したり耳を触ったり…。
杏の感じるところを忘れていない。

手を動かしながら小さな声で好きだよ…
とさらりと言う彼さま。。。
そのまま杏をぎゅ~っと抱きしめる。
ゆっくりと静かに時間が流れて行った。

ほんとにドキドキが止まらない。

10年振りくらいに抱きしめられて杏はもうとろけてしまった…
身体が熱くなっていることが恥ずかしく、
でも、感じてしまったのに間違いはない。

やっぱ杏の身体は彼さまに感じるように出来ているんだ…

そりゃ~そうよね。
いろんなエッチをしてきた彼さまだもの
身体がちゃんと覚えているわけだから。

抱きしめている手が、杏の腰やお尻や耳や頭も…
杏の身体中を這いめぐる。。。

彼さまの胸の中で身体がくねくねしてしまう。
身体がどうしても感じて反ってしまう。
そんな杏の顔が離れた瞬間に、彼さまの両手は杏の顔に来た…

そして、杏の顔を彼さまの手が包みこみ
そのまま彼さまの唇が杏の唇に迫ってきた…
唇が震える感じもした。

杏は迷わず目を閉じて彼さまを待った。。。

迷うことなく唇を重ねた…
今までの時間を埋めるような長いキスがまたつづく。。。
とってもとっても感じる濃厚なキス。
杏はやっぱり彼さまとのキスが一番好き…
そして何よりも彼さまが一番好き…

10年以上も離れていて重なる事のなかった唇だったけど
その間でも杏は彼さまとのエッチな夢は見ているくらい。
ほんとに大好きなキスなの。。。

唇を重ねながら好きだよと言う彼さまの脚は
杏の足に絡まってきた…

またドキッとした。
そしてきゅんきゅんして身体が感じまくっている。

もうたまらない!
同時に杏のスイッチも完全に入ってしまった…
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by angel_love_chan | 2013-08-19 14:28 | +エッチなこと♪

いつもありがとうでしゅ♪

ここのところ久し振りに開いているこの杏のblog…

そして、毎日見て下さっている方々がいらっしゃって
お陰様でカウンターもかなり上がっていて…
アップをしていないのにもかかわらず見に来てくれて
どうもありがとうございましゅ~(*'-'*)

メールも出来るだけお返事したいと思ってます~(笑)

これからも杏の事を応援して下さいね♪ (*^-^*)
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by angel_love_chan | 2013-08-18 10:30 | +杏から。。。

何も手につかない…

あれから10日も経ってない…

あれから彼さまの事が頭から離れない…
あれから何も手につかない…

これからの自分の事を考えてしまう。。。
どうやって彼さまに逢おうか。。。
いつ逢えるだろうか…

そして身体がきゅんきゅんして止まらない…
思い出してしまう、彼さまとの時間を。。。

あたし何をしているんだろぉ・・・


なんっていう日々を過ごしちゃってます。
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by angel_love_chan | 2013-08-18 10:25 | +杏が思うコト…

思っていることは同じだった…

歩いているんだけどどこに行こうか…
お互いに同じことを思っているんだけど、どうしようか…

でもこのまま帰る事だけはしたくない…と。

きっとお互いに葛藤をしていたんだと思う。。。

手をつなぎながら歩いたのは何年振りだろう。
腕を組みながら歩いたのは何年振りだろう。
こうやって行く場所を迷いながらさまよったのも何年振りだろう。
手を握るのも恥ずかしいくらいに時間があいていたんだけど、
彼さまは手を放してくれない。
ほんとに恥ずかしかった。
でも、あたしも期待していた。
今夜のあたし達を。。。

そしてとうとう動き出したのはやっぱり彼さまでした~
どうしようか~と、人気のない交差点付近で立ち止まって
きょろきょろしていた時に、杏の手をしっかりと握りながら歩き出した。
そして自動ドアが開き入ったところは…

…そう、ホテル。。。

そのままチェックインをしてエレベーターに乗り…
完全に昔に戻っているみたいだった。。。
どきどきしながらも、彼さまに握られている手が離せない。

やっぱり好きなの・・・。
とっても好きなの・・・。
あなたの事忘れていないの…。
ず~っと想い続けてきた、ほんとに大事で愛しい人なの…。

そして、彼さまからも【好きだ】と言われてめろめろなあたし…
今日はとっても強引な彼さま…
リップサービスもとっても多い彼さま…

ほんと生涯彼さまを超える人っていないんだろうな…と思った。


エレベーターを降りて2人は小さなお部屋に入った。
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by angel_love_chan | 2013-08-17 16:31 | +エッチなこと♪

10年振りだったかなぁ。。。

彼さまと2人で逢ったのは、恐らく10年振りくらい…

その間お互いにいろいろとあったなぁ。。。

喧嘩別れとかではないので、時々連絡をしたりという関係。

あたしも住んでいた地域を離れることになったし
それで逢うこともなくなっていったって感じ。

そんな時出張ついでにこちらへ来るとの事・・・
あたしも彼さまがどんな想いで来るのか解らなかったけど
逢いたかったし逢うことに。。。(笑)

いあいあ、ほんと顔を見るまではどきどきしていました~
駅まで迎えに行き、車に乗り込む彼さま。。。
めちゃめちゃ照れくさかったなぁ~(笑)

昼間はまだどうなるか解らなかった・・・
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by angel_love_chan | 2013-08-17 09:00 | +エッチなこと♪

やばい、心が揺れる…。

元カレさんに会ってしまった…(;'∀')

なぜ急にこのblogを開いたかというと。。。
誰にも言えない話を書きたかったからなのかも…

ここのところ、杏の心が動揺しているの・・・

まずはどうにか落ち着いて、気持ちの整理をしたいんだけど
どうにも出来ずにいるの。

杏、おちつけ~!!
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by angel_love_chan | 2013-08-16 19:36 | +いいのかなぁ?