下着が欲しいって♪

いつものように、愛し合った後のベットの中で彼さんがつぶやく・・・
その彼さんとは遠距離だ。
首を横に振る杏に、彼さんは「どうしても杏の下着が欲しいんだ」と。
「杏と逢えないときに、杏を感じたいんだ」と。。。
杏は、洗濯を終えてしまってあるパンティを差し出す。
すると彼さんは「これもうれしいんだけど、そうじゃないんだ」と真面目な顔をして言う。
「履いたあとのがいいのぉ~?」って聞いたら「コクン」とうなずく。。。
それは恥ずかしいよぉと言って、その場を切り抜ける・・・
心なしか、彼さん少しガッカリしたみたいだった。
それから少し杏なりに考えた。
逢えないときがあまりにも多すぎるからだ。
確かに逢えなくても電話でエッチをしたりするのだが、彼さんいわく
「その時に杏の下着があったら、もっともっといいんだ」っとまで言っていた。
気持ちは解らないでもない。素直にあげてもいいかなと思えた。
翌日彼さんとドライブへ。
勿論杏は彼さんにプレゼントする気で仕度をする。
持っている中でもお気に入りの、石鹸の香りのする白いレース使いのヒモパンにした。
ヒモパンにしたのには理由がある。
以前彼さんが、するするぅって溶けるヒモパンが好きと言っていたからだ。
せっかくプレゼントするんだから、やっぱり彼の好きな形がいいかなと思ったから。
そして、ガーター式のストッキングを履く。
これも彼の希望通りのもの。
以前ストッキングが邪魔だからやぶってもいいって聞かれたことがあった。
そのくらい脱がせるのも我慢できないときが多いようだ。
(滅多に逢えないからだと思うけどね)
だからその日は、彼さんの喜びそうな装いで出掛けることにした。
楽しいドライブも終えて、杏の部屋に向かう途中で、やっぱりエッチな気分になってきたようだ。
もう少しで帰れるから我慢しようよぉって言うんだけど、手がそわそわして仕方がないようだ。
助手席の杏の頭をやさしく引き寄せ、自分の肩にもたれさせる。
そしていつものように、杏の左耳をやさしく触り始める。
ぞくぞくしてくる。自然に彼の肩の方に身体がよってくる。
何だかその日は、彼さんも一段と興奮しているようだ。
やたら手がスカートの中に入ろうとしているのが解る。
彼さんも車を停めることにしたようだ。
公園の広い駐車場で、山面に向かって車を停める。。。
すぐにシートベルトを外し、杏の身体を支えながら助手席のシートを倒す。
そしてキスの嵐。。。同時にいきなりスカートの中に手が入ってくる。
ほんとにいつもよりも激しく興奮しているのがわかる。
おっぱいよりも、杏の熱くなったところを求めてくる。
そういう彼を感じるから、杏もどんどん感じてくる・・・
そして、脚と脚の間に手が入ってくる。
膝と膝の間をやさしく愛撫しながら入ってくる。
杏も、自然に脚が開いてしまう。。。身体も彼を自然と導いてしまう。
熱い、あそこが熱い!感じているのがよくわかる。
「あっ」と彼さんが小さな声でつぶやく。。。ガーター式のストッキングに気がついたようだ。
杏の熱くなったところに向かっていた手が、いつの間にか杏の両頬を包み込んでいる。
そして、優しくキスをし「杏、はいてきてくれたんだね。うれしいよ。。。」って耳元でささやく。
つぶやきながら、気がつくともう杏の脚の間に彼さんの手がある。
気持ちいい、かなり興奮している。なんてエッチなんだろぉ。。。
そして、ストッキングという邪魔者がない状態の杏の熱いところに彼さんの手が・・・
ぎゅ~ってパンティの上からクリちゃんを押さえる。
「あぁぁ~ん」って声が出てしまう。
「杏、もうこんなになっているんだね、すごくココ熱いよ」って言われるから余計に熱くなっちゃう。
それから、脚の付け根から指を入れてくる。
彼さんは、下着をつけたままの状態のときに、脇から指を入れるのが好きみたい。
直に彼さんの指が感じるところを愛撫する。
めちゃめちゃきもちいい。
そして、すぐに一番熱いところに到達する。。。
「杏、ほんとにすごいよ、こんなに感じてくれてうれしいよ」って言った後は
決まってくちゅくちゅと音をさせるから、もっと感じてしまう。
そして、たっぷり溢れてきたものを、またパンティの上から指を押し当てて下着を濡らす。。。
「エッチだなぁ、杏は。。。でもそういうところが大好きだよ」って。
眼を開くと、彼がにっこり笑って眼の前にいる。。。
とろぉぉ~んってした瞼に、キスをしてくれる。
同時にパンティを下ろそうと、脇の方へと手が移動している・・・
「あっ」と言ったのが解った。
「ありがと、杏・・・」と言うのと同時に、彼さんはするするぅって紐を解く・・・
両方の紐が解けてしまう、あっという間に、脱がされてしまった。
彼さんは、そのパンティを手に取る。かなり興奮しているのがわかる。
そして解放された杏の熱くなったところに、彼の大きくて硬いものを押しあてる。。。
ほんとに、硬くなっている。
車の中で狭いけど、出来る限り腰を動かして、杏の熱くなったところを感じさせてくれる。
そして、同時に、クリちゃんの周りを指で刺激してくれる。
最高に気持ちいい!
杏の大好きなエッチの仕方だ。それを彼さんは知っている。
そして、杏を先にイカせてくれる・・・
今度は彼さんに…と思うのだが、そのまま彼さんは頑張ってハンドルを握って走り出す。
そう、もっと広い場所で、思いっきり声を出していいところに。。。
でも杏はその間もハンドルと彼さんの間に顔をうずめて、ほどよく気持ちよくいられるようにと頑張る。
信号待ちの時に、杏の耳を触りながら彼さんが言う。。。
「杏、さっきのパンティもらってもいい?」って。
黙って彼の固くなったものを見つめながら、「コクン」とうなずいたのを覚えている・・・

後で聞いたけど、自分が感じさせた杏の証しということで、履いた後のものでないとダメなんだって。。。
解らなくはないけど、今そのパンティはどうしているんだろぉ・・・
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by angel_love_chan | 2004-08-21 22:27 | +エッチなこと♪
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