こんなところで・・・ PART1

ここらでひとつ、彼さんとの実際のいちゃいちゃぶりを公開しまぁ~す♪

彼さんは、4歳しか違わないけど同じ会社の上司であった。
でもでも、みんなにはナイショの関係。。。
ある時、ものすごく忙しい日々が一ヶ月くらい続き、いよいよ納めという頃のことだった。
杏が主になってまとめているものだったんだけど、変更変更で、ひとりじゃ抱えきれないほどの内容になってしまってた。
土日もないという日々が一ヶ月半くらい続いていた後の納めだったし連日深夜までやっていたので、いったい今日は何日で何曜日なのかすらもわからないという状況に。
皆が仕事をしている部屋から離れて、天井までパーテーションで仕切られた会議室で杏は資料を広げながら仕事をしていた。
納めの3日前くらいから、彼さんがよく心配で覗きに来てくれていた。でも、仕事なので手伝うということはしない。杏に期待しているのがわかったので、ひたすら頑張っていた。
でも、少しずつだけど、彼さんったら杏のことが気になってきたんだろう。。。頑張れという言葉の代わりに、会議室の立派な椅子に座って作業をしている杏の後ろから、いきなり抱き締めてきたり、耳元に息をふきかけたりしてエールを送ってくれていた。(笑)
杏も、そのサービスに喜びを感じていた。
そして、それも回数を増すごとにどんどんと激しくなっていく。隣の部屋では、他の人が作業をしていると言うのに・・・
杏が大きなテーブルの手前に立ちながら資料を眺めていた時になんかは、彼さんったらバックで攻めてくる。
ちょこっと固くなったものがあたっているのが解る。「もぉ~忙しいんだから、エッチな気分になれないのぉ」とお尻を叩いて交わしていたりした(笑)
彼さんは、笑いながら部屋を後にしていたという時もあった。
でも翌日には、杏もだんだんと疲れがたまってきていたのか、なんとなくほわほわぁって感じになっていたときのこと。
その日は、朝から彼さんが杏のヘルプをしてくれることになった。同じ部屋でふたりきりでの追い込み。
大きなテーブルを挟んで正面にいる彼さんを思うと、なんだか変な気持ちになってきてしまう。
自分でもおかしいなと思いながら必死でその気持ちを抑える。目が合うと、やたら恥ずかしいのだ・・・
彼さんもそんな杏の状態を何となく感じていたと思う。
少ししてふと気がつくと、彼さんが例のごとく後ろに立っている。
そして、無言で杏の肩をもんでくれていた。「だいじょうぶかぁ?」といいながら。
杏も声を出す元気もなくなっていたので、コクンと小さくうなづくだけ。
その反応に心配をしたようで(後から聞いたけど、疲れと眠さでぼぉーっと
しているんだって思ったみたい)悪戯をかねて、杏を目覚めさせようとしたみたい。
そして、胸元の大きく開いたブラウスに、後ろから手を入れてくる。
杏はそのまま彼さんの腕に頬をすりすりしながら、気持ちよさに慕っていたのを覚えている。仕事中なのに、身体がやけに素直に反応しちゃっていた。
ブラの中にまで手を入れてくる彼さんに、どきどきしていた。
とてもゆっくりと時間が経っているように思えたのを覚えている。
彼さんも、いつものように杏に「ふざけないのぉ~」って言われると思っていたのが、
あまりにも無抵抗に反応しているので、少し焦ったみたいだった。
そしていきなり「はい、おっしまぁ~い」と言って、頭をなでなでしながら、
また杏の正面に行き自分の仕事に戻るのであった。
「えぇ~おしまいなのぉ??」という目で、目の前の彼さんを見るけど、
笑って交わされてしまった(笑)。
でも、その後どうしても身体が納まらなかった。あそこまで感じさせておいてぇ~ってところだった。
一瞬杏の手が止まる。でも、やっぱり仕事中だし隣の部屋で仕事をしている仲間の存在を思い出し、がんばって抑えることにする。
そのまましばらくの間仕事をしていたと思う。他の仲間も質問をしに部屋に来たりする。危ない危ないと焦りながら頑張っていた(笑)


・・・・・・長くなりそうなので、今日はここまでね♪
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by angel_love_chan | 2004-08-23 22:55 | +エッチなこと♪
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