彼さんのお友達のいる横で。。。PART1

かなり前のことだけど・・・
ほんと短い期間だったけど、確か3歳くらい(えていない…)年下の
男前さんと付き合っていたことがある。
そのヒトとは、エッチをする仲までいってました(笑)
田舎から出てきていた為に、都内にアパートを借りてひとり暮らしを
していたので、週末には家に遊びに行って片づけをしたり、
友達と一緒に家で話してたりとしていました。
(食事はキッチンがなかったので作らなかったけどね)
ある週末にお泊りをすることになっていたんだけど、友達とかも一緒に
飲んでしまってたので、そのままお友達もお泊りすることになりました。
≪杏はせっかくの週末なのに…って密かに思ってた(笑))≫
まぁたまには仕方がないかと、3人で川の字になって寝る事に…。
杏も、まだ20代前半だったと言うことで、いきなり彼さんの友達と
寝るなんってって思うと、ちと緊張気味でした(笑)
だって、パジャマ姿を見られてしまうんだもの。。。(笑)
お酒を飲んでいるって言うのもあって≪まぁ気にしない気にしない≫と
言い聞かせて寝ることにした。
勿論彼さんが真ん中でね~(笑)
「じゃねよっか!」って彼さんが言って電気を消して間もなく、年下の
悪戯心が騒いだのか、彼さんの脚が杏の脚を悪戯に触ってきた!
暗い部屋の中、ちらっと顔だけを彼さんの方へ向けて、「だめぇ~」って
コショコショ声で言った。
彼さんは「うんうん」とうなづきながら今度は手で杏の髪の毛を
さわさわしてくる~
ん~って一瞬声になりそうになってしまったけど、
咳ばらいをしてごまかす(笑)
で、少し身体を彼さんから離すことにした。
じゃないと、このままもしもなんってことになったら大変だからね(笑)
少し時間が経ってうとうとし始めた頃、今度は、彼さんが
寝返りをうつフリをして杏の方へと寄ってきた。
広い部屋ではなかったので、もう杏もよける場所もなくなっている。
彼さんに背中を向けていた格好だったので、
後ろから耳の後ろをさわさわされてしまう。
首をすぼめるような格好になり、抵抗はするものの逃げられない…
なので手で抵抗するしかないと、彼さんの方へ身体を向き直した。
声になるかならないかの声で「だめでしょぉ~聞こえちゃうよぉ」と言った。
彼さんも「だいじょうぶだよぉ。。。アイツ寝るの早いし、眠りも深いから…」と
けろっとしている。
   ≪ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイそういう問題かぁ??≫
「でもぉトイレに起きるかもしれないじゃん」と声もこころなしか大きくなる。
「飲んでいるし、一度寝たら起きない起きない」と自身ありげの彼さん。
「そうかもしれないけど、ダメだからね~」と言った(笑)
すこしガッカリした感じだったけど、今回は可哀想だけど仕方がなかった。
そして、また目をつむって寝ようとしてた。
今度はいきなり瞼にちゅっ♪だって。まったくぅ油断も隙もありゃしない(笑)
寝かさないつもりかぁ??と思いながら寝たフリをしていた。
「あれ?寝ちゃったのかな??」とかすかな声が聞こえてきたけど、
それでも寝たフリ…(笑)
あきらめたかなと思ってたら「ん~っ」って寝言を言いながら寝返りを
うつかのような感じで杏を抱き寄せてきた。
   ≪あぁん。もう。。。≫
でもでも杏も寝たフリを続ける(笑) こんくらべみたいだったね(笑)
杏も対抗して寝返りを打つ感じで反対向け(身体を離す感じ)に
なろうとしたが、しっかりと手に力が入っている彼さんから
離れることは出来なかった(笑)
杏も少し酔っていたので≪仕方なくあきらめることにして≫、
抱き寄せられたままでいた。
これで落ち着いていてくれれば…と思いながら。
彼さんは杏の腕を自分の腰あたりにと移動させる。
されるがままで、なおかつ寝たフリを続けていた。
だんだんとつまらなくなってあきらめるだろうと思っていたのが甘かった!
さらなる攻めが来るなんって・・・
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by angel_love_chan | 2004-09-02 23:07 | +エッチなこと♪
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