思っていることは同じだった…

歩いているんだけどどこに行こうか…
お互いに同じことを思っているんだけど、どうしようか…

でもこのまま帰る事だけはしたくない…と。

きっとお互いに葛藤をしていたんだと思う。。。

手をつなぎながら歩いたのは何年振りだろう。
腕を組みながら歩いたのは何年振りだろう。
こうやって行く場所を迷いながらさまよったのも何年振りだろう。
手を握るのも恥ずかしいくらいに時間があいていたんだけど、
彼さまは手を放してくれない。
ほんとに恥ずかしかった。
でも、あたしも期待していた。
今夜のあたし達を。。。

そしてとうとう動き出したのはやっぱり彼さまでした~
どうしようか~と、人気のない交差点付近で立ち止まって
きょろきょろしていた時に、杏の手をしっかりと握りながら歩き出した。
そして自動ドアが開き入ったところは…

…そう、ホテル。。。

そのままチェックインをしてエレベーターに乗り…
完全に昔に戻っているみたいだった。。。
どきどきしながらも、彼さまに握られている手が離せない。

やっぱり好きなの・・・。
とっても好きなの・・・。
あなたの事忘れていないの…。
ず~っと想い続けてきた、ほんとに大事で愛しい人なの…。

そして、彼さまからも【好きだ】と言われてめろめろなあたし…
今日はとっても強引な彼さま…
リップサービスもとっても多い彼さま…

ほんと生涯彼さまを超える人っていないんだろうな…と思った。


エレベーターを降りて2人は小さなお部屋に入った。
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by angel_love_chan | 2013-08-17 16:31 | +エッチなこと♪
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