そんな杏に応えた…

「ちゃんと触ってほしい…」
と訴えた杏の要望をやっと聞き入れてくれた彼さま。
パンティーの横から彼さまの指が忍び込んできた。
そして、杏の耳元に顔を付けて
『杏、凄いなぁ… ほんとにKissしかしていないのに
 濡れ濡れになってるよぉ…』 と低い声で言った。
そんなこと言われると恥ずかしくて困っちゃうんだけど
「濡れてないよ…」 と言ってみる。
『いあいあ、凄く濡れてるよ… ほんといやらしいなぁ』

そういいながら、指で触り始めた。
杏はやっと彼さまの指が杏のあそこで遊びだしたのが
嬉しいし、気持ちいいし感じまくっていた。
彼さまは杏の身体中を愛撫しながら感じさせてくれる。
おっぱいをぎゅ~っと握りながら舐めてくれたり
あそこに指を入れながら親指で杏のくりちゃんを
刺激したり…と。
杏は勿論彼さまの思うとおりの瞬間で果てた。

杏の横へ寝転んできた彼さま。
そして『相変わらずいやらしいなぁ♡』 と言う。
杏は少しゆっくりしていた。
帰る事を心配しなくてもいいって素敵♪
彼さまも起き上がってベットの端に座ってタバコを吸った。
杏は寝転んだまま彼さまの膝の横に頭を移動させた。
彼さまは買ってきたおつまみを杏の口に入れてくれた。
「美味しい~♪」
『だろぉ~? 杏が好きだから買ったんだよ♪』と優しい♡
そうやって話しながら、寝転んでいる杏が座っている彼さまの
背中側から腰に手を回す格好も好き♪
『なぁにぃ~?』 と言う彼さまだったけど
「いあ、べつに~(笑)」 と寝転びながら彼さまを見上げる。
『なんだよぉ~』 と言いながら、また右手で杏の
左ほっぺをさわさわしながら、『ほんと可愛いやつだなぁ』と
言ってくれる。
杏は照れながら頭を上げてKissをせがんだ。
タバコは好きじゃないけど、彼さまのタバコ味のKissは大好き。
よく見てみたら、彼さまは半分口を開けたまま
杏の唇に近付いてきている。
寸前には、舌が中から出てくるような感じだった(笑)
杏は、この舌にやられまくりなんだなぁ~ということになる。

Kissの後、寝転んだままの杏も彼さまの耳に手を伸ばして
さわさわしてみた。
彼さまも杏の左側の耳を同じように触ってくれる。
杏はすぐに「んんん~」と声が出ちゃうが彼さまは出ていない。
「耳、気持ちよくないのぉ?」
『気持ちいいよ♪ でも、杏みたいにすごく感じる訳ではないけどね』と。
なんか笑っちゃうけど、当たってるわ(笑)

彼さまは、テーブルの上にあったパンフを見つけて言った。
『おもちゃ買ってあげようか?』 と。(笑)
以前はいろいろなアイテムを買って遊んでいたのと
今の杏とは杏の事を考えて、彼さまが杏の前で果てることはないので
『俺の代わりに…』 と言うのだ~
でも、捨てるの覚悟で買うなら1000円くらいのもので~ってことに
なるんだけど
『もったいないし、杏はこれじゃ物足りないはずだからなぁ~』 と。
って言いながら
『これってフロントの人達が持ってくるんだろぉ? 顔ばれているし
 さすがに恥ずかしいよなぁ~』 って事になった(笑)
そう、お部屋に置いてあって販売機で売るものや、対面しない
ホテルだったら買えるんだけどね~(笑)
ってことで、今回は買わないことになった~(笑)
もったいないし、持って帰れないし…って考えるとね~(笑)
彼さまの指があるから、大丈夫!ってことで(笑)
そして、彼さまがまたベッドで横になった。
杏も彼さまの左隣でまた並んで横になった。
同じように腕枕で迎えてくれる。
杏はまた彼さまの身体をさわさわしながらいた。
今の杏には、なかなか触らせてくれないのだ。
だけど、杏は頑張って触ってみせるぞ~との意気込み!(笑)
今度は杏が攻めて、彼さまがそれに負ける…(…絶対無理だが)
ってのにチャレンジしてみたくなった。

杏の身体が半分起き上がって、左側を向いた彼さまの唇を
奪ってみた。
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by angel_love_chan | 2013-10-03 09:12 | +エッチなこと♪
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