彼さまの番だ!

『今度は俺の番だ!』
仰向けにさせられた杏。
そして脚の間に彼さまが入った。
膝を立ててお出迎えした~
彼さまの顔が、杏の膝と膝の間から見える。
彼さまはそのまま覆い被さりKissをしてくれた。
そのまま下がって行った。
『もっと広げろ、思いっ切り広げろ!』 と興奮しながら言う。
恥ずかしいけど、膝を開かれた状態で杏も思いっ切り
お尻が上がるような感じで広げてみた。
そのまま彼さまの顔が杏のあそこに寄って行った。
今まで杏の唇にKissをしていた唇が舌が
杏のあそこを攻めたて始めた。
いきなり舐められると、舌の心地よさに最高に気持ちよくって
すぐに声が出ちゃうの。
そして、彼さまもそれを知っているので、そう攻めるのだ。
舌の感じでわかったんだけど、彼さまの顔は90度傾いている。
そして顔を動かしたりするから、その動きも新鮮で気持ちいい。
舌を入れたまま顔が動くのもたまらない。
あそこのどこが攻められているか感じられているのも
最初のうちだけ。
そのうちに指も加わり舌と合わさって、杏は乱れる。
枕を押し上げたり、布団を握ったり。
彼さまの手が空いている時には、杏の手を握っていてくれる。
彼さまが身体を押し当てて杏の奥まで攻めるので
杏も動いてしまうが、それを肩を抑えて止めてくれる。
そして、彼さまの指がどんどん奥へ…
入れたり出したり…
そして親指で杏のクリちゃんを攻められたら、杏はいちころ!
すぐに果ててしまう。
彼さまの腕をつかみながら
「気持ちいい、いっちゃう!」
『イケっ!イケっ!』
そのまま杏はあっという間に果てるのだ。
お酒も入っているし、杏の体調も気遣っての休憩タイム。
仰向けで肩で息をしている杏の横に彼さまも倒れこむ。
そりゃ~それだけ動いてくれれば疲れるだろう。。。
今まで杏のあそこを攻めていた右手を杏の唇に持ってきた。
彼さまは指を折り曲げて、杏の口の中に入るようにしている。
杏は迷わずそれを舌を使って自分に引き寄せた。
彼さまの指を舐めるのも好きっ♪
そのまま、また頬をぷにゅぷにゅしながら
『ふふ、可愛いな~』 と言ってくれる。

そして、また彼さまはタバコタイムへ。。。
杏は、またさっきと同じようにベッドの端に座った彼さまの
横へ身体を回転させて移動する。
杏の眼は、イッた後はうるうるしているはず…
その眼で、彼さまを見つめた。
とっても愛しい彼さまを。
そして、自然に杏の手が彼さまの耳を触るように伸びた。
愛しくてたまらない。
彼さまも杏の伸びた腕をさわさわしながら
『ん~?』 と言う。
「んふふ、とっても気持ちよかったの…。
 あなたも気持ちよかった~? ん~?」 と照れながら聞いてみた。
『俺も気持ちよかったよ♪』 と答えてくれた。
「んふふふふふ。。。」 と笑った杏に彼さまも照れていた。
『ほんと可愛いやつめ!』 とほっぺをなでなでしてくれる。

と、気が付くとあっという間に1時半に。
9時に入ったのにだよぉ~(笑)
明日は仕事だったので、起きて行かないといけないのだ。
いあいあ、やばいってことで寝ることに。。。
彼さまのポジションはベッドに寝転んで右側。
左側があたし。。。

そして眠りにつく彼さま。
だけど、たまたま右を向いて寝てしまったので、杏の方は背中…。
杏は興奮しているし、眠れるわけがないってことで
彼さまの顔が向いている方へと移動した。
今にもベッドから落ちそうだったけど、無理やり寝てみた。
そして眠れないので、うつ伏せになって彼さまの顔をじ~っと見た。
気持ちよさそうに寝ているなぁ~。(笑)
この人が、杏が入社してから今まで思い続けていたヒトなのよね。
じっくりこうやって見ることも今まであまりなかったかも。
時間がない中付き合っていて、そして帰らないとという
関係だったからね~
杏は左腕で頬づえをしながら彼さまを見てみた。
右手は彼さまの腰から背中にかけて載せていた。
布団をかけていなかったので、かけてもあげた。
見ているだけでも幸せだった。
このままず~っと時間が止まってくれればいいのになぁ。。。と。
杏は何回トイレに立っただろうか。。。
全く眠れないのだ。
今度は彼さまが左を向くような寝返りをした。
途中杏の手に気が付きうっすらと目を開けたけど
杏の手をさわさわしながら、また眠りの中に。。。
今度は杏が彼さまの顔の方へと移動した。

おいおい、それじゃ~彼さまも眠れないじゃん(笑)

ってことで、また右側に戻った(笑)
だけど、全然眠れない。。。
前にもこうやってお泊りをしたことが数回あったけど
翌日仕事の時だったけど、やっぱり同じように眠れなかった。
どきどきして眠れないってこと。

でも、朝方は彼さまの横で少しだけ眠れたと思う。
たった30分程度かな…(笑)

朝になって目覚ましが鳴る前に彼さまが動いた。
「まだ早いよ~」と言うと
『体内時計があって起きれるもんだなぁ~』 と彼さま。
まだまだ1時間はゆっくり出来る感じだったので、
トイレに行った後の彼さまは杏の横に戻って来た。
またベッドの端に座ったので、杏も横に移動して彼さまの
腰に手を回した。
『お前、眠れていないだろう。。。(笑)』 と言われた。
「眠るのがもったいなかった(笑)」 とリップサービスでお返し。
でもって、ベタベタとしている杏の気持ちを察したのか
『昨日は結局おもちゃを買えなくって怒ってるんだろぉ~?(笑)』
「まっさか~(笑)」 とだけ言った。
でも、まだ彼さまの身体からは手を離さない。
『んじゃ、もうちょっとだけサービスね☆』
と言って、仰向けになっている杏の顔に彼さまの顔が寄って来た。
朝一番から濃厚なKiss♡でご挨拶~

そして。。。
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by angel_love_chan | 2013-10-29 19:02 | +エッチなこと♪
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